公益財団法人 静岡県産業労働福祉協会 医師 丸山正明

 公益財団法人 静岡県産業労働福祉協会 医師 丸山正明

予防医学は、ここからはじまる。

DR-MARUYAMAは、予防医学の「今・これから」を伝えるコラムです。

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はじめに
私は34年余にわたり、企業で働く人々・職域の労働者を対象とした健康診断・産業保健・労働衛生業務に携わってまいりました。(2026年1月現在)
過去13年間にわたり執筆してきました情報誌「健康通信しずおか」と、嘱託産業医として事業所の安全衛生委員会の席でお話しさせて頂いてきた「健康講話」の一部を、ここに公開することと致しました。ご批判は有ろうかと思いますが、~~その当時は、こんな風に考えていた一産業医がいたのだ~~という具合にご理解頂ければ幸いに存じます。
あくまでも個人的な見解ですので、食生活や運動習慣の修正に役立てて頂ける場合には、他の専門家の意見を参考にするなり、診療して頂いている主治医の先生の指示を仰ぐなりしてください。

COVID-19の記録と教訓

― 新型コロナパンデミックの全体像を読み解く ―

COVID-19ワクチンは、動物実験が免除され、安全未確認(厚生労働省 審議結果報告 2021221日)、感染予防効果未確認Pfizer社「予防接種についての説明書」)のまま接種が推奨されて始まりました。厚生労働省は、HP上では“任意接種”を謳っておりましたが、日本人は、2021年中には全世代合計で80%超の人々が接種しました。
 
私は一貫して、コロナワクチンについては接種慎重論の立場をとり、ワクチンの危険性を訴え、接種するか否かの最終的な判断は各人に任せ、接種を推奨することは一切しませんでした。人々の健康を考えれば当然の判断・行動でした。
 
今、ワクチン接種を推奨してきた厚生労働省・医師会・医療機関・報道機関等への信頼が揺らいでいます。
接種された皆さんにおかれましては、接種して頂いた係りつけの医師・医療機関に「何故、ワクチン接種を推奨したのですか?」と尋ねてみるとよいでしょう。当時の医師の立場・考え方を説明していただき、係りつけ医・医療機関のこれからのあなたの健康に対する考え方・姿勢を理解し、信頼を回復して頂きたいと思っております。
 
私は、『健康通信しずおか』でコロナパンデミックについて執筆してきましたが、今回、その中で用いた図表を、29枚にまとめて見やすく整理しました。これらの図表を手掛かりに、該当する『健康通信しずおか』をお読みいただき、
「予防には何が必要なのか」
「ワクチンは有効だったのか」
「次のパンデミックが起こった時、ワクチンとどう向き合えばよいのか」
といったことを考える材料にして頂ければ嬉しく思います。日本では未だ、国・政府としてのパンデミックの総括が十分になされていません。そんな今、自分自身で考え、自分自身で判断し、行動していくための一助になれば幸いに存じます。
“自分の健康と命は・・・自分自身で守る” 行動をとりましょう。

No1~No15

※右下画像をクリックすると拡大表示されます。

No16~No29

※右下画像をクリックすると拡大表示されます。

過去13年の歩みと知見

― 健康通信しずおか ―

過去13年間にわたり発信してきた情報を、PDFファイルで公開することにしました。是非、お読みいただき、情報を共有して頂ければ幸いに存じます。

 

  
牛乳・乳製品について

 

 
 高血圧は慢性疾患ではない

 

 
 心臓病予防と食習慣

 

 
 早期発見から健康の創造へ

 

 
 電磁波環境と健康被害

 

 
 糖鎖、シアル酸について

 

 
 糖尿病の食事療法

 

 
 乳がんの予防

 

 
 薬に頼らないメンタルヘルス対策

 

 
 一産業医から観たコロナ・パンデミック

 下記ファイル名をクリックするとPDFファイルを閲覧できます。

 

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